設備紹介

今では、コーテイングを行っているお店はガソリンスタンド、量販店、デイーラーなど数多くあります。また市販品やネットで販売されているコーテイング剤もあります。しかし、いくら性能の良いコーテイング剤を使っているお店でも施工方法により効果が大きく変わります。コーテイングで大事なのは、コーテイング剤はもちろんですが、その下地作りです。
残念なことに下地作りに必要な環境と知識が揃っていないお店があるのも事実です。当店では、知識はもちろん、環境作りの為、施工専用ブースをはじめ数種類の特殊ライトやコンパウンド、ポリッシャーを使い分けお車の状態に合わせ適切な下地作りを行っています。

ポリッシャー

ポリッシャー

ポリッシャーとは、塗装面を磨く際に使用する機械です。キズやシミなど塗装面の状態に応じて適切な機械を使用します。

<シングルポリッシャー>

操作性抜群でマルチに使用し、低速から高速までパワフルなトルクによって、深いキズ・シミを除去するのに適してます。

シングルポリッシャー
<ギアアクションポリッシャー>

従来のシンプルポリッシャーに比べバフ傷を付けにくく、均一な磨きが可能。仕上げまでこれ一台で出来る優れものです。

ギアアクションポリッシャー
<微揺動ダブルアクションポリッシャー>

超微粒子のコンパウンドとの組み合わせで、最小限の塗装面への磨きで最高のツヤと輝きを引き出します。

微揺動ダブルアクションポリッシャー
<ダブルアクションポリッシャー>

ダブルアクションでありながら、大きなオービット径と高トルク遠心力回転により、仕上げまでこれ1台で出来る優れものです。更に、ボディ表面の温度上昇が抑えられ、クリアの焼き付きやボディの変形を防ぎます。

ダブルアクションポリッシャー
<小型ポリッシャー>

通常のポリッシャーでは磨けなかった細部の磨きに使用します。

小型ポリッシャー
<コンパウンド&バフ>

コンパウンドも従来の油性の物は使用せず、水性のコンパウンドを使用することでキズを油で埋めてごまかさず、キズそのものをしっかりと除去していきます。
バフも、コンパウンドやポリッシャーとの組み合わせ次第で数通りもあり、キズなどの状態に合わせた物を使用します。

コンパウンド&バフ

ライト

ライト

磨きやコーティング作業では、細かなキズやオーロラ(磨きムラ)やコーティングムラを残さないようにする為に照明設備は非常に重要です。

ライト

専用ブース内は壁だけではなく天井に至るまで黒塗りし、小さなキズも見逃さない為に特殊照明を使い分け、車の色や状態に合わせた磨き作業を行います。

ボディーのサイド部分も光源が違う可動式のライトを数種類使用し、様々な角度からライトを照らしキズを確認していきます。

メタルハライドライト

メタルハライドライト

LED投光器

LED投光器

蛍光灯投光器

蛍光灯投光器

3Мブースライト

3Мブースライト

ケミカル剤

ケミカル剤

多種多様なケミカル剤を取り揃え、様々なお車の外装のお悩みにお答えします。

コーティング剤の保管

コーティング剤の保管

弊社のコーティング剤はすべて冷暗庫にて保管しています。硬化型のコーティング剤は直射日光に当たったり、高温になる場所に保管すると、分子構造が崩れ性能の効果が大きく変わってきます。

施工ブログ
コーティングメニュー
  • YGコート
  • YGダイヤモンドコート
  • G`ZOX リアルガラスコート
  • HYDRO FINISH
  • オプション
  • 価格表
  • 設備紹介
  • コーティング工程
  • ポリッシュレベルのご説明
  • 自社テストページ
ボディコーティングのプロショップ オートクラフトヤマグチ
取扱いクレジットカード